新品のミシン糸の使い始めはどこから?写真付きで糸の始まりが見つからないときの探し方を解説

新品のミシン糸の使い始めはどこから? ハンドメイドお役立ち
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新品のミシン糸を使い始めるとき、糸端がわからくて時間を使ってしまうとういうことがよくあります。この記事では、ミシン糸の糸端をかんたんにみつける方法を写真付きで説明します。

また、ミシン糸の糸端を探すという小さなストレスと同様、ミシン糸を使う際に感じるちょっとしたストレスが解消できるような便利グッズ(ミシン用糸通し器・ボビンクリップ)を紹介します。

この記事でわかること

ミシン糸の糸端の見つけ方

  1. 糸巻きのプラスチック部分の溝を探す
  2. 糸巻きのシールやラベルを剥がして探す

ミシン糸を使う際の便利グッズ

  1. ミシン用「糸通し器」
  2. 「ボビンクリップ」

これらについて記事内でさらにくわしく説明します。

\記事内で紹介しているミシン用糸通し器はこちらです/

ミシン糸の糸端の見つけ方

ミシン糸の糸端の見つけ方を写真付きで紹介します。

糸巻きのプラスチック部分の溝を探す

ミシン糸の糸端を見つける方法としてわかりやすいのは、糸巻きのプラスチック部分(糸巻きの端にある切り込みや溝)を探すことです。ミシン糸の糸巻きの側面にある、斜めの切り込みを探してみましょう。

\↓溝の写真はこちらです↓/
ミシン糸の糸は市の探し方・溝の部分

 

糸巻きのシールやラベルを剥がして探す

糸巻きのプラスチック部分の溝がうまく探せない場合は、糸巻きのシールやラベルを剥がしてチェックしてみてください。

\↓シールを剥がした写真がこちら↓/
ミシン糸の糸端・シールを剥がした部分

ミシン糸を使う際の便利グッズ

これは私の経験なのですが、ミシン糸の糸端が見つからないというちょっとしたストレスと同じように、ミシン作業にはこの「ほんのちょっとのストレス」ってわりと多いと思っています。

こちらではその、ちょっとしたストレスを解消できる便利グッズを紹介します。ご興味のある方はチェックしてみてください。

ミシン用糸通し:糸通し器

ミシン糸をミシンに通して、最後に糸を針に通すとき、糸端がパサパサしていたりしてなかなか入らないことって、ありませんか? 糸端をもう一度切れ味のいいハサミで切り直したり、指でくるくるしごいたり…。そのちょっとした時間を短縮してくれるアイテムです。

下記の「糸通し器」はミシン針に沿って軽く押すだけで簡単に糸を通すことができるアイテムです。また、本体の底にはマグネットがついていますので、針やピンを簡単に拾うことができます。

さまざまな種類のミシン針に対応しており、家庭用のミシンでも工業用のミシンでも使うことができますよ。

\↓マグネット付きの「糸通し器」はこちら↓/

 

ボビンクリップ

いろいろなミシン糸、そしてボビン、いつの間にかたくさんたまってしまって、同じ色の糸巻きとボビンがバラバラ、という状態を解消できるのが「ボビンクリップ」です。「ボビンストッカー」とも呼ばれています。

上糸の糸巻きと下糸のボビンを一緒にまとめておける便利アイテムです。たくさんの種類がありますが、下記に代表的なものを紹介します。

\↓ボビンクリップです↓/

まとめ

ミシン糸の糸端をかんたんにみつける方法を写真付きで説明しました。

また、ミシン糸を使う際に感じるちょっとしたストレスが解消できるような便利グッズ(ミシン用糸通し器・ボビンクリップ)を紹介しました。

ミシン作業の効率化に参考になればうれしいです。

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