刺繍やクロスステッチのほつれの直し方!ほつれ止め液も紹介!

刺繍やクロスステッチのほつれの直し方! 刺繍
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刺繍やクロスステッチがほつれてきてしまった場合、それ以上悪化しないよう補修したいですよね。この記事では刺繍やクロスステッチのほつれの直し方を解説します。ほつれ補修針やほつれ止め液についても紹介します。

この記事でわかること

刺繍やクロスステッチのほつれを直す方法

  • 「ほつれ補修針」を使う方法
  • 「ほつれ止め液」を使う方法
  • 「布用ボンド」を使う方法
  • 「縫い針」を使う方法

これらについて記事内でさらにくわしく説明します。

\記事内で紹介しているほつれ補修針はこちらです/

「ほつれ補修針」を使う方法

「ほつれ補修針」を使って刺繍やクロスステッチのほつれを直す方法です。

ほつれ補修針を使うと、飛び出した刺繍糸を簡単に裏側へ引き込むことができます。ほつれている根元に針を刺して裏側に引き抜くだけで,刺繍表面のほつれを目立たなくすることができます。ほつれ補修針のギザギザした部分がうまく糸を裏側に出してくれる便利なアイテムです。

ほつれ補修針は、布地の種類によって太さを使い分けます。厚手の生地には太針、薄手の生地には細針を使いましょう。

注意点としては、ほつれが完全に切れていたり、生地自体が破れていると、修正がうまくできない場合もあるということです。そういったケースでは他の補修方法を検討してみてください。

\いざというときにな便利!「ほつれ補修針」はこちらです/

「ほつれ止め液」を使う方法

刺繍やクロスステッチのほつれをカバーする方法として「ほつれ止め液」を使うこともできます。

やり方としては、ほつれ止め液を補強したい部分に直接塗布するだけです。液が垂れないように注意しながら、少量をつまようじや小さなブラシを使って塗ると、ピンポイントで直したい部分だけに塗ることができますよ。

塗布後は、液が完全に乾燥するまで待ちます。乾燥後、液が固くなって、ほつれを防ぐことができます。また、液は乾くと透明になるので、目立たず、仕上がりもきれいです。

使用する際は、換気の良い場所で作業しましょう。

注意点としては、濃い色の生地に使用する場合、液が乾燥後に色落ちする可能性を考えて、事前に目立たない部分でテストしたほうがよいということ。また、大切な刺繍や生地そのものを痛めないように、使用可能な素材を確認してから使用してください。

\「ほつれ止め液」はこちらです/

「ボンド」をつかう方法

刺繍やクロスステッチのほつれに「布用ボンド」を使う方法もあります。布用ボンドを使用することで、ほつれた糸を固定し、ほつれが広がるのを防ぐことができます。特に、短く切れた糸やループ状のほつれに対して効果的です。

ボンドをほつれた部分に塗布し、糸を整えて貼り付けるだけで修復は完了です。楊枝などの細いもので塗るとやりやすいです。

注意点としては「ほつれ止め液」とほぼ同じです。使うことができる素材かどうか確認をしてから使用すしてください。

\「布用ボンド」はこちらです/

「縫い針」を使う方法

ほつれた刺繍糸が長い場合は、縫い針に刺繍糸を通して裏側に出すことでほつれを直すことができます。ほつれた刺繍糸が短い場合は、糸を引き込むのが難しいため、ほつれ止め液やボンドをを使う方法を検討してみてください。

また、デリケートな生地の場合、針を刺すときに生地を傷めないように注意しましょう。心配な場合は「ほつれ補修針」を使うことも方法のひとつです。

まとめ

刺繍やクロスステッチのほつれの直し方を解説しました。大切な刺繍を長く楽しむためにも、参考にしてください。

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