刺繍糸がねじれる、絡まる、よれるのを防ぐ方法と対策!便利アイテムも紹介

刺繍糸がねじれる、絡まる、よれるのを防ぐ方法と対策! 刺繍
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刺繍やクロスステッチをしていてよくあるのが、刺繍糸がどんどんねじれてきてしまうということです。そのまま作業していると刺繍糸がからまったり、よれよれになってしまう場合があります。

この記事ではそのようなねじれ、絡まりを解消できる方法を解説します。糸ヨレを防ぐのに便利な「糸ワックス」も紹介します。

この記事でわかること

刺繍糸のねじれや絡まりを防ぐ方法

  • 糸の長さを短くする
  • 刺繍糸を強く引きすぎない
  • 刺繍糸の流れに沿って引く
  • 針のひっくり返し方を工夫する
  • 針を回転させながら刺す

ねじれてしまった刺繍糸を直す方法

  • 針を宙にぶら下げる
  • 針をずらして刺繍糸だけでねじれをなおす

便利アイテム:糸ワックスを使用する

これらについて記事内でさらにくわしく説明します。

\記事内で紹介している糸ワックスはこちらです/

刺繍糸がねじれるのを防ぐ方法

作業中に刺繍糸がねじれてくるのを避ける方法をいくつか紹介します。

糸の長さを短くする

針に通す糸の長さを50〜60cm程度にしてみましょう。刺繍糸が長すぎると絡まりやすく、ねじれの原因になります。

刺繍糸を強く引きすぎない

刺繍中に刺繍糸を引くとき、無理に引っ張らずに、軽く引くようにします。

刺繍糸の流れに沿って引く

布から針を出した後に、裏面の糸の向きと同じ方向に引っ張ります。そうすることで、なるべく刺繍糸と布の摩擦を減らすことができ、ある程度ねじれを防ぐことにつながります。

針のひっくり返し方を工夫する

針をひっくり返す際に、回転させる方向を変えることで、糸のねじれを抑えることができます。例えば、右側に刺すときは針を右にひっくり返し、左側に刺すときは左にひっくり返すと良いでしょう.

針を回転させながら刺す

一針ごとに針を回しながら刺すことで、ねじれを軽減できます。これにより、糸が自然に整い、絡まりにくくなります。

\便利な糸ワックスです/

ねじれてしまった刺繍糸を直す方法

刺繍って気がつくと没頭してしまって、いつの間にか刺繍糸がねじれにねじれて、ついには絡まってしまう、ということがよく起こります。。実際にねじれてしまった場合の直し方をいくつか紹介します。

針を宙にぶら下げる

刺繍を数針進めたあと、針を持たずに糸を宙にぶら下げます。これにより、針と刺繍糸がくるくる回り自然にねじれが解消されます。

針をずらして刺繍糸だけでねじれをなおす

刺繍糸を通した状態の針を布ギリギリまでずらします。刺繍糸だけがねじれている状態になりますので、ねじれた刺繍糸をやさしくしごいてねじれをとります。

便利アイテム:糸ワックスを使用する

刺繍糸のからまりを防ぐために「糸ワックス」を使うのもひとつの方法です。

刺繍糸に薄くワックスを塗ることで、布を通すときの抵抗(摩擦)が少なくなります。刺繍糸が絡まりにくくなりますよ。

下記の「糸ワックス」にはホルダーが付いていて、手を汚さずに使うことができます。また、ホルダー内でワックスが回転するので使いやすいです。

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まとめ

刺繍やクロスステッチをしているときの、刺繍糸のねじれ、絡まりを解消できる方法を解説しました。糸ヨレを防ぐのに便利な「糸ワックス」も紹介しましたので参考にしてみてください。

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